INTERVIEW

店舗戦略のデータ分析から
自社開発まで。
セキュアだから、たった2年で
幅広い業務に挑戦できた。
S.Y
商品戦略部 2016年入社
学生時代からの友人と遊んだり、飲みにいくのが好き。最近、キャンプ用品を買い揃えたことから、同期のメンバーと一緒にいくことを計画中。
「監視カメラ=セキュリティ」だけじゃない。
広がる可能性を実感。
学校でコンピューターや情報を守る、ネットワークセキュリティを学んできた私。それを活かすだけでなく自分で何かつくりたいと思い、自社開発を行う企業を軸に就職活動をしていたところ、セキュアに出会いました。そして、「生命や財産の保全だけでなく、情報漏洩対策などあらゆるシーンに安心・安全を提供する」という考えに共感し、入社を決意。初めに携わったのは小売店向けの人数カウント・入店客の属性解析ソリューションでした。店内に専用のカメラ設置し、入店者数や入店者の年代、性別などの情報を集めるもの。私はフィールドエンジニアとして、機器の設置からアフターフォローを担当。毎月集計データのレポート提出も行い、そのデータをもとに店内の配置や、曜日ごとの人員配備など店舗戦略のサポートをするコンサルティング的な仕事も行いました。そこで、セキュリティの枠に捕われない、セキュアの仕事の幅広さを実感したのです。
メインで任された初の大仕事は、
クラウドサービスのリニューアル。
その後、1年目の夏頃に、BtoB向けのクラウド型監視カメラサービスの運用に参画。通常、監視カメラで撮影した映像は、レコーダー機器に録画します。しかし、それだと1店舗ごとにレコーダーを設置しないといけないため、それなりに費用がかかるのです。そこでセキュアでは、撮影した映像をクラウドで管理できるサービスを提供しています。最初は主に納品後のアフターフォローを行いましたが、配属から数ヶ月経った時、サービス全体のアップデートが計画されました。このタイミングで前任の先輩がこのプロジェクトから離れることとなり、アップデートの要件定義から基盤の入れ替えまでを任されることになったのです。お客様や営業担当の要望を伺い、利便性を考えて、新しい機能を追加。システム開発は外部の会社に協力を得ながら、なんとか半年間で基盤の入れ替えまで行うことができました。
念願の製品開発に。
使いやすい顔認証システムを目指して。
入社してからここまで、製品のアップデートなどには携わっていたものの、ゼロからの開発経験はありませんでした。そこで2年目に「開発がしたい」と上司に伝えたところ、自社で開発しているPC用の顔認証システムの開発チームに、製品開発として参画できることに。ちょうど私がチームに加わったとき、このシステムのリデザインがあり、先輩とともに担当。監視カメラから映像を取り込み、登録した顔とマッチングさせるもので、映像を表示するアプリケーションと認証結果を表示するアプリケーションが別だったため、一つにして使いやすくする改修を行いました。プロジェクトに参画した直後は先輩と一緒にバージョンアップをしたのですが、その後は私が主となり、日頃から様々なサイトやソフトウエアからUIのヒントを探して改良を重ね、現在まで数多くのバージョンアップを行い、世の中へリリースしています。今後はこの顔認証のシステムをクラウド化するのが目標です。
2年間の成長は、
自分で考え、行動してきた証。
今、入社からまだ2年ですが、とても濃い経験ができたと思っています。自分でシステムや機能の要件をまとめ、製品を開発してリリースするなど、入社して間もないうちから裁量の大きな仕事を任せてもらえて、これがセキュアで働く魅力だと感じています。もちろん、大変なこともありますが、社員がやりたいと言えば積極的にチャンスをくれる。たとえば、顔認証システムはC#で開発を行いますが、それまで開発経験はありませんでした。そこで、顔認証システムの開発に入る1カ月前から、資料や参考書などを見ながらC#を使ってソフトウエアを開発。この経験をもとに1年足らずで製品開発からリリースまで一人でできる程に成長できました。自分で考え、その考えを形にできる。だから、熱意を持って仕事に向き合える。そんな環境に、とても充実を感じています。