お知らせ

「モチベーションチームアワード2022」を受賞

~ チーム力強化でセキュアの経理財務部が2年連続受賞! ~

AIを活用したセキュリティソリューションを手掛ける株式会社セキュア(本社:東京都新宿区、代表取締役:谷口辰成、以下「セキュア」)は、株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表取締役会長:小笹 芳央、以下「リンクアンドモチベーション」)が発表した、「モチベーションチームアワード2022」を受賞いたしましたので、お知らせいたします。

【概要】
「モチベーションチームアワード2022」とは、リンクアンドモチベーションが2021年に従業員エンゲージメント調査を実施した企業の中から、「エンゲージメントスコア」(企業と従業員の相互理解・相思相愛度合いを偏差値化したもの)が大きく上昇し、組織状態に改善がみられた部署が表彰される年に一度の式典です。この度、セキュアの経理財務部がモチベーションチームアワードを受賞いたしました。セキュアでは2018年頃から従業員エンゲージメントを高める取り組みを行なっており、モチベーションチームアワードは昨年の経理財務部に続き、2年連続2度目の受賞となりました。
近年、経済の成熟化や労働力人口の減少に加えて、人的資本開示の流れが世界的に加速していることから、「従業員エンゲージメント」への注目が非常に高まっています。
セキュアの経理財務部では、IPOを目指して事業規模を急成長させているため成長スピードに対応できる経理財務部体制を作るべく、2020年より体制整備を行ってまいりました。
2021年はIPO申請期となったため通常の業務以外の対応も多く、経理財務部組織全体の生産性をより一層高めるために一人一人の専門性を高め、メンバー全員が全ての業務を出来るような取り組みを行いました。
過去に手がけたことのない膨大なIPO準備業務が付加される状況において、エンゲージメントスコアは一昨年の115%UPという脅威的なスコアから更に上昇、一ヶ月当たりの月の残業時間平均は社内基準(45時間)を下回る結果となりました。

当社は今後も、社員一人一人がプロフェッショナルとして高い視座をもち、チーム力を強化するための取り組みを行っていくことで、ひとりひとりが活躍できる会社を目指してまいります。
【経理財務部 課長 内野宏亮のコメント】
この度は受賞誠にありがとうございます。2期連続の受賞ということで、改めてチームとして評価いただけたことを大変嬉しく思います。昨年は当社にとっても上場という一つ大きな目標を成したわけですが、経理業務の中心はほぼこの上場に向けた実務業務を全員で行ってきました。そういう部分でチームへの意識が今まで以上に醸成され、また実務を通して各メンバー自身が経理マンとしてのプロ意識をより強くもって取組んだ結果、このような結果に繋がったと感じています。

これからも更にチームとして、精進していきたいと思います!
【従業員エンゲージメント調査について】
リンクアンドモチベーションでは、従業員エンゲージメントに影響を与える16領域64項目について、従業員の期待度・満足度を集計する独自の調査方法によって、組織のエンゲージメント状態を可視化しています。創業以来培ってきた8,740社、237万人のデータベースを基に偏差値化された「エンゲージメントスコア」は、営業利益率や労働生産性との相関も確認されており、その研究データは、経済産業省による「持続的な企業価値の向上と人的資本に関する研究会 報告書 ~人材版伊藤レポート~」(2020年9月30日にリリース)にも掲載されています。
<本件に関するお問合せ先>
株式会社セキュア 担当:広報担当
問い合わせフォーム:https://ubique.secureinc.co.jp/l/1006202/2023-01-21/mc2/

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