お知らせ

「顔認証のぞき見ブロッカー」が IT導入補助金2022の対象ツールに認定

株式会社セキュア(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:谷口 辰成、以下「セキュア」)は、AI技術を活用したテレワーク向けソリューション「顔認証のぞき見ブロッカー」が、経済産業省の2022年度「IT導入補助金」の対象ツールとして認定されたことをお知らせいたします。

IT導入補助金は中小企業・小規模事業者等のITツール導入でご活用いただける補助金です。
この制度の活用によって「顔認証のぞき見ブロッカー」を導入した事業者は、最大1/2の補助(30万円〜150万円未満)が受けられます。
また、申請から導入まで当社がサポートさせていただきます。
ぜひ、この制度をご活用いただき、オフィスのセキュリティ対策強化にお役立てください。

■概要
補助額:30万円〜150万円未満
補助率:1/2以内
補助対象事業者:業種などによって条件が異なります。

導入・相談をご希望の方は、下記問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
https://ubique.secureinc.co.jp/l/1006202/2023-01-21/mc2/

■テレワーク向けソリューション「顔認証のぞき見ブロッカー」 について
「顔認証のぞき見ブロッカー」は、パソコン画面のぞき見リスク対策製品です。パソコンに内蔵あるいはUSBで接続されたカメラを活用し、パソコン画面をのぞきこむ人物の顔認証を行い、事前に登録された人物以外が映り込んだ場合に、警告を発し画面をスクリーンロックする製品です。

1. ) セキュアなテレワークの実現を支援。
第三者にパソコンをのぞき込まれたら画面をロックする、また、ユーザがパソコンの前から離れた時に画面をロックすることで、テレワーク時も機密情報を周囲の視線から守ります。監視開始の条件を設定することにより、自動的に監視を始めることが出来るため操作忘れを防ぐことも出来ます。

2. ) マスク着用時でも本人確認が可能。
ユーザがマスク着用した状態においても、本人確認が可能となるようAIで強化された顔認証機能を実装しています。これによりユーザはマスクの着脱を意識するストレスを感じることなく、のぞき見を防止することが出来ます。

3. ) ウェブコンソールによる一括管理を実現。
管理者はウェブコンソールからユーザやパソコンの登録、設定の作成・配布を実施することが出来ます。パソコン1台1台に設定管理をする必要はありません。そのため、簡単に利用者全員に同じ設定環境を提供することが出来ます。

4. ) イベント発生時のログと通知機能。
のぞき見検知や不在検知など、イベントが発生した際のログはウェブコンソールにて確認することが出来ます。通知機能も備えており、特定のイベントが発生した場合に管理者へ通知することが出来るためにログの見落とし軽減につながります。

5. ) 管理者も安心の設定管理。
管理者から配布された設定内容はパソコン側で設定変更をすることが出来ません。そのため、ユーザにて故意に監視を終了させたり、監視させないようにしたり、といった変更などが出来ませんので、管理者は安心して運用することが出来ます。

6. ) 常時監視とのぞき見許可モード
パソコンが起動しているときは常に監視を実施する”常時監視”や、社外プレゼンテーションの際などお客様にパソコン画面を見て頂くときに画面ロックをオフにする”のぞき見許可”、ご利用シーンに合わせて活用できる機能を持っております。

セキュアホームページ内に、「顔認証のぞき見ブロッカー」の紹介ページもございますので、もっと詳しく知りたい方はこちらのページもご覧ください。

▼「顔認証のぞき見ブロッカー」紹介ページ
https://secureinc.co.jp/solution/face/nozokimiblocker.html

■「IT導入補助金2022」について
IT導入補助金は、経済産業省 中小企業庁が推進している、中小企業・小規模事業者等の経営力の向上・強化を図ることを目的に、課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助して、業務効率化や売上向上をサポートする制度です。

なお、詳細については、下記のURLからもご確認いただけます。

▼「IT導入補助金 2022」公式サイト(外部サイト)
https://www.it-hojo.jp/applicant/subsidized-works.html

<報道関係者からのお問合せ先>
株式会社セキュア 担当:広報担当
問い合わせフォーム:https://ubique.secureinc.co.jp/l/1006202/2023-01-21/mc2/

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