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日本通運の九州最大級の倉庫にセキュアの監視カメラシステムが採用

広範囲モニタリングが可能な全方位カメラを活用した一括管理システムで業務効率化とDX化、セーフティ管理をサポート

株式会社セキュア(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:谷口 辰成、証券コード:4264、以下「セキュア」)監視カメラシステムが、日本通運株式会社の倉庫「 NX鳥栖ロジスティクスセンター(佐賀県鳥栖市 ) 」に採用されました。本センターは半導体関連やECの物流をサポートする、九州最大級(延床面積11万平方キロメートル)の倉庫です。広範囲モニタリングが可能な全方位カメラを活用し、セミカスタマイズのできる管理ソフトで一括管理システムを構築し、業務効率化やDX化、セキュリティ強化、従業員のセーフティ管理に貢献しています。

■導入のポイント
①課題と目的
・鮮明な映像で、倉庫内状況や伝票情報を把握したい。
・物品の破損や配送ミスの原因を映像で確認し、適切な解決策を導き出したい。
・問題発生時の記録を映像で残し、責任を明確化したい。
・セキュリティ強化と従業員のセーフティ管理を同時に実現したい。
・死角なく映像管理を行うためにカメラ設置台数を増やしてもコストアップを抑える工夫がしたい。
・カメラ台数が多いため、映像の管理を効率的に行いたい。
・広大な敷地の現場確認作業に要する時間と負荷を削減したい。 

②解決方法
・高解像度の2メガピクセルカメラと全方位カメラを組み合わせることで、死角の無いモニタリングを実現。これによりさまざまな出来事を鮮明な映像にて記録・確認できるため、人が少ないエリアの現場把握も可能にする。
・操作性に優れた全方位カメラにより、業務状況や人の配置をさまざまなアングルから確認することが可能になり、トラブルが発生した現場に行かずに済むため時間を創出できる。 

③導入後の効果
・全方位カメラを導入することで約4〜7台分のカメラの範囲を1台で網羅し、保守費用の削減と同時に故障率も低減できた。カメラ台数が少なくなるため運用管理の工数の削減にも繋がった。
・業界トップの全方位カメラビューアー操作機能により現場管理・確認業務の軽減・従業員のセキュリティとセーフティへの意識が向上した。

■今後の取り組み
日本通運とセキュアは今後、導入したネットワークカメラソリューションにAIを活用し、導入にあたって評価いただいた「的確な提案と保守対応」を継続しながら、安全管理の向上に向けた取り組みをさらに進めてまいります。その一環として、フォークリフト稼働エリアへの人の侵入をAIで検知するための実証実験を検討しています。  

※参考情報
セキュアの監視カメラとソリューションの詳細は下記のURLをご覧ください。
セキュアの監視カメラソリューションはさまざまな規格に対応しており、異なる規格のカメラ、録画装置を統合して監視することが可能です。
https://secureinc.co.jp/solution/eye/idiscctvsystem.html
https://secureinc.co.jp/device/eye/index.html 

■セキュアについて
会社名 : 株式会社セキュア
所在地 : 〒163-0220 東京都新宿区西新宿二丁目6番1号 新宿住友ビル20階
代表者 : 代表取締役社長 谷口 辰成
設 立 : 2002年10月16日
URL : https://secureinc.co.jp/
「AI×セキュリティで新しい価値を創る」をビジョンに掲げ、入退室管理システムや監視カメラシステムに、AI(画像認識)技術を掛け合わせた付加価値の高いセキュリティソリューションを提供しています。顔認証による入退室管理システムでは、2020年、2021年、2022年と3年連続マーケットシェアNo.1を獲得(数量ベース)。中小から大手企業まで過去10,000社以上の導入実績があり、性能・コスト・安定性を考慮したシステムの設計や設置環境までの最適化をサポート。あらゆる空間の安心・安全と最適なソリューションをご提案します。 

<報道関係者からのお問合せ先>
株式会社セキュア 広報:栢菅(かやすが)・谷村(やむら)
お問合せフォーム: https://ubique.secureinc.co.jp/l/1006202/2023-01-21/mc2/? 

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