RX Japan(株)主催の展示会「第14回 高機能素材Week(幕張メッセ)」にて10月4〜6日
株式会社セキュア(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:谷口 辰成、以下「セキュア」)は、RX Japan株式会社(以下、「RX Japan」)主催の展示会「第14回 高機能素材Week(10月4~6日:幕張メッセ)」にて、AIとカメラを活用した顔認証技術を用いてサイネージ広告の視認率計測実験を実施します。
今回の実験はサイネージ広告の効果測定を目的とし、来場者のプライバシーに配慮した方法で行います。実験結果についてはRX Japanと共有・分析し、効果的な広告運用に活用します。

■計測実験概要
(1)調査内容:「第14回 高機能素材Week」におけるサイネージ広告前の通行人数と視認率、視聴属性
※視認率:取得した顔向き情報が一定基準を満たす場合、サイネージを視認したとしてカウントします。
(2)日時:2023年10月4日(水)~6日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
(3)調査方法:AIカメラでサイネージ通過者を分析
AIとカメラを使用してリアルタイムで映像から顔を検出、データ化し、通行人数と視認人数及びその視聴属性(性別/年齢)をCSVデータで出力します。
(4)目的:サイネージ広告の効果測定
今回の実験結果はRX Japanと共有し、効果的な広告運用の企画立案に活用します。
(5)プライバシー保護:目的の明確化と実験の告知
映像自体を保存することなく通行人数と視認人数、視聴属性の調査のみを実施し、データの目的外使用はしません。サイネージに計測実験を行っている旨を来場者に分かるように表示し、プライバシー保護に努めます。
・調査運営会社:株式会社セキュア
・第14回 高機能素材Week:https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp.html
■今後の展開
デジタルサイネージによる情報伝達は駅や空港、商業施設などで実用化されており、広告にも活用されています。AI技術を活用することで、効果測定や視聴者に合わせた広告の掲出も可能になっています。
2022年のデジタルサイネージ広告の市場規模は690億円で、2026年には1,338億円まで成長すると推計されています(CARTA HOLDINGS「デジタルサイネージ広告市場調査」)。セキュアは創業以来培ってきたカメラやAIの技術を活用し、プライバシー保護に努めながら、さらなる伸びが期待されるサイネージ広告の活用サポートに取り組んでまいります。
■セキュアのAI顔認証技術
https://secureinc.co.jp/solution/face.html
■商標について
本ニュースリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
■ セキュアについて
会社名 : 株式会社セキュア
所在地 : 〒163-0220 東京都新宿区西新宿二丁目6番1号 新宿住友ビル
代表者 : 代表取締役社長 谷口 辰成
設 立 : 2002年10月16日
URL : http://www.secureinc.co.jp/
「AI×セキュリティで新しい価値を創る」をビジョンに掲げ、入退室管理システムや監視カメラシステムに、AI(画像認識)技術を掛け合わせた付加価値の高いセキュリティソリューションを提供しています。顔認証による入退室管理システムでは、2020年、2021年と2年連続マーケットシェアNo.1を獲得(数量ベース)。中小から大手企業まで過去9,000社以上の導入実績があり、性能・コスト・安定性を考慮したシステムの設計や設置環境までの最適化をサポート。あらゆる空間の安心・安全と最適なソリューションをご提案します。
<報道関係者からのお問合せ先>
株式会社セキュア 広報担当:栢菅(かやすが)、谷村(やむら)
お問合せフォー:https://ubique.secureinc.co.jp/l/1006202/2023-01-21/mc2/?